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GOOD NEIGHBORS JAMBOREE 2019 前夜祭

2019.08.27沢津橋薪店

毎年大盛況の[GOOD NEIGHBORS JAMBOREE 2019] in リバーバンク森の学校(川辺)

 https://goodneighborsjamboree.com

 に、今回初めて前夜祭にて沢津橋薪店も協賛させていただきました。

前夜祭で振舞われる「TABLEs」さんが提供するハンギ料理に当店の薪を使用していただきました。

 

十分に薪で置きを作り、その上に布でくるんだ猪肉やかぼちゃなど(味付けは塩のみだそうです)のニュージーランド伝統のハンギ料理を乗せます。

 

そして、この上に、なんと土を被せて、蒸し上げるのだそうです。初めて見た調理方法で驚きました

 

私たちの作った薪がこんな素敵は料理に使っていただけるなんて!

他にも、薪を使って”おこわ”も作られていましたよ

初めての薪の使い道を知り、大変勉強になりました。

TABLEsのスタッフの皆様、お忙しい中、お話を聞かせていただきましてありがとうございました。

猛暑の中、薪火の熱さの中、本当にお疲れ様でした!

 

 

 

 

KTS鹿児島テレビさんが取材に来てくださいました

2019.06.14沢津橋薪店

 いまや、この南国鹿児島でも流行り始めている薪ストーブですが、

 今回『夏なのに冬の準備』という特集を企画されているとのことで、薪ストーブには欠かせない”広葉樹の薪が出来るまで”の取材を受けました。

 当店の薪がどのようにして出来上がっていくのか、伐採や薪割りの様子などetc…

 気になる方はぜひご覧になってくださるとうれしいです。

 

 【放送日】 2019/6/18(火) 18:14~

    「KTS鹿児島テレビ LIVE NEWS」の中の特集

 話すのはあまり得意なほうではありませんが、坪内さんの質問力に助けていただきながらなんとか取材を終えることが出来ました。さすが、プロの方はすごいです!貴重な体験をさせていただきました。

 アナウンサーの坪内さん、スタッフの皆様、ありがとうございました。

焚き火

2019.05.24沢津橋薪店

 焚き火①

 

焚き火②

 

 

焚き火④夜

薪火炊きの豆腐づくり「豆富家ようぜん」様

2018.09.12沢津橋薪店

沢津橋薪店の薪をご利用いただいているこだわりのお客様をご紹介するコーナーの記念すべき第1回めです。

今回ご紹介させていただくのは、鹿児島でこだわりの豆腐作りをされていらっしゃる「豆富家 ようぜん」様。

薪火炊きによるこだわりの豆腐づくり

豆富家 ようぜん様は、今では全国に数軒しか残っていないと言われる昔ながらの製法「薪火炊きによるこだわりの豆腐づくり」をされていらっしゃいます。
一般的な豆腐とまったく異なる味と美味しさが人気で、熱烈なファンも多く、販売店でもすぐに完売になることもあるほどの人気豆腐になっています。
その豆富家 ようぜん様の製造責任者であり薪火炊き豆腐作りを始めた今村俊明さんにお話を伺いました。

私たちの豆腐は樫の薪じゃないとダメなんです

豆腐作りには堅木の薪が一番なんです

この薪火炊きによる豆腐作りは、日本料理の料理人だった私が、本物の豆腐づくりを求めて和歌山県の龍神村にたどり着き学んだものです。
私たちの豆腐作りでは石臼で磨砕した生の呉を、羽釜で似て煮呉にします。この工程で薪火を使います。
ここで失敗をすると「豆腐にならない」大切な工程ですので、いちばん神経を使い、時間と手間をかけます。
混ぜはじめて30分、蒸らしを入れて40分。
いったん混ぜ始めると手を止めません。
30分ひたすら混ぜ続けます。
この間は火加減を見ることができませんので、杉の薪はよく燃えるんですが、すぐに燃え尽きてしまう。
ここで使用する薪は安定した熱量と燃焼時間を持つ樫(かし)の薪じゃないとダメなんです。

薪火で作る豆乳は味がまったく違う

薪火で作る豆乳・豆腐はまったく違います

大豆の成分は熱によって変わります。
薪火は蒸気やガスと違って、火が荒くないです。
火がとても柔らかい。しかし火力がある。
同じ100℃の炎でもガスと薪では全然違います。
全体的にチロチロと当たる薪火と羽釜の形状がいい対流を生みます。
また薪火の遠赤外線効果もあります。
同じ大豆を使っているのに、ガス火と薪火では豆乳の味とは全く違いますよ。
豆乳の濃度はガス火で作ったほうが高いですが、しかし、やっぱり味では薪炊きにはかなわないです。

全国の樫の薪を探して辿りついたのが沢津橋薪店でした

全国の堅木を探して辿りついたのが沢津橋薪店でした

私たちの豆腐作りには樫などの堅木の薪が絶対条件です。
そこで全国を探しました。しかし、これがなかなか難しい。
見つかったと思ったら取引条件が最低ロット500キロからと言われ断念したこともあります。
そんな中でようやく見つかったのが沢津橋薪店でした。
堅木(かたぎ)の薪を専門で作っている上に、こちらの希望する分量だけ販売してくれます。

沢津橋薪店のコメント

薪火炊きで作られたこだわりの豆腐
お話を聞かせていただいた後に出来たてホヤホヤの寄せ豆富を試食させていただきましたが、こんな豆腐食べたことがない!というほどの次元の違う美味しさでした。

お年寄りの方に食べていただいたら「懐かしい味がする」と言われたことに驚かれたそうです。
「昔はみな薪き火で豆腐作りをしていたんだなぁ」と逆に新鮮に感じたそうです。
皆さんもぜひ豆富家ようぜんさんの薪火炊きによるこだわりの豆腐を一度ぜひご賞味ください♪

豆富家ようぜん様のご紹介

店名:豆富家ようぜん
住所:〒891-0151 鹿児島県鹿児島市光山1丁目-6-3

ホームページを公開いたしました

2018.08.28沢津橋薪店

いつも【沢津橋薪店】をご愛顧いただきありがとうございます。

この度、公式サイト・オンラインショップを公開いたしました。
今後も皆さまの薪ライフが豊かなものになりますよう共に歩んでまいりたいと存じます。

引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

公式オンラインショップ